投資&節約術

アパートとマンションの違いって何?

アパートとマンションの違いって何?

アパートとマンションの違いって答えられますか?

色々と調べてみたのですが、業界の中でも実は明確な定義はないんですね。

私は営業の時は転勤が多く、一人暮らしで大阪と東京で頻繁に引っ越しをしてました。

毎回、自分で物件を選ぶのが楽しみになっていたのですが、アパートはエレベーターがないイメージ。

マンションならエレベーターがあったり、オートロックがついてるイメージでした。

調べてみると、アパート、マンションについては実はオーナーさんや不動産屋さんが好きなように呼んでるようです。

法律上の縛りがないので、イメージが良い、入居率が高まりやすい、売りやすいように名前なども決められてるものなんです。

とは言えども、暗黙のルールというか、共通したイメージはあるようです。

 

木造か軽量鉄骨、2階から3階建ての場合はアパートと呼ばれる傾向があります。

アパート経営とマンション経営

多額の資金が必要なイメージの一棟アパート経営、少額から始められそうな区分マンション経営。あなたならどっちを選びますか?最近人気の区分マンション、危険かも!?

近年は年金2,000万円問題や年功序列の崩壊、退職金制度の廃止など、生活や将来に関わる制度の変更や話題が増えてますね。

確定拠出年金法に基づいて実施されている私的年金制度の個人型確定拠出年金iDeCoや、長期の積立・分散投資を通じた資産形成を後押しするために創設された税制優遇制度のつみたてNISAなど、様々な資産運用、資産形成の話題が出てきています。

日経新聞を読んでいても毎日何かしらの記事で投資、資産運用の記事を見るようになりました。

今までは株やFX、億り人という造語さえ生まれた程の一大ブームになった仮想通貨など、様々な投資、投機が広まってきましたが、近年は不動産投資が徐々に広まってきてますね。

なので、気になって調べてみました。一棟アパートVS区分マンション!

一棟アパートVS区分マンション!

区分マンション投資、特に2019年後半から東京ではすごく流行ってます。

1,500万円~2,500万円で買える物件もたくさんあって、金融機関の融資は年収の10倍が一つの基準という前提を元に考えると、年収500万円の方でも5,000万円までなら融資が通るので、自己資金も殆どかけずに2戸所有も夢じゃない!って思いますよね。

利回りの高い物件も多かくあるようですが、ここで注意。その利回り、かかる経費や運営費はどこまで含まれてますか?

そして、空室になったら収入0になるけど、その場合のリスクは大丈夫ですか?

家賃保証がなくなって手出しがどんどん増えて収入が増えるどころか減る一方、しかも年々建物のの価値は下がっていくことを考えると売り逃げることもできるか否か。

最近、色んな失敗談を聞いたので、流行っているとは言えどもしっかり情報集めて自分で正しい判断ができないと大失敗しそうです。

さて、一棟アパート、東京だと一棟アパートを取り扱っている会社も多いみたいですけど、大阪、関西はまだまだこれからなのかな。

あまり見当たらないですね。不動産投資セミナーを調べてもあまり出てきません。

部屋数が多いと収入0になる可能性も低いし、一棟管理できるなら大規模修繕、入居者対応など、様々な部分でリスクが低いのでは?と思います。

でも融資が通らないとそもそもの資金不足で不動産投資できないですね。

資金不足だとどうすればいいのか!?ということで、さらに情報を集めて新しい記事に投稿していきたいと思います。最後までお読み頂き、ありがとうございました。

参考サイト 健美家 楽待

 

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