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【2020年最新】みんなのお小遣い事情はどうなってる?

okozukai
おこづかいは何歳から?そもそも必要?
こんな疑問にお答えします!

お小遣い事情も年々変わるもの。2020年最新のみんなのおこづかい事情について解説します。

では、さっそく見ていきましょう!

みんなのお小遣い事情はどうなってる?

数十年前は、毎月定額のお小遣いをもらっている子、必要な時に言えばお金をもらえる子、何か頑張ったりお手伝いをしたときにもらえる子、いろんな家庭がありました。

様々な家庭があるのは今も同じですが、お小遣いとしてあげる金額が世代や収入との関係で変化してきています。

また、最近はお小遣いをお金の教育や投資の勉強として、役立てるという考え方が海外から広まってきています。

おこづかいをもらっている小学生は50%もいない!?

アンケート結果によると、定期的におこづかいをもらっているのは小学生だと34.5%、中学生でも59.0%しかいないんです。

しかもさらに驚くかもしれませんが、おこづかいをもらっている子供のうち、23.2%は祖父母からもらっているとの結果が出ています。

そして複雑な気持ちになるかもしれないのがおこづかいの使い道です。

気になるお小遣いの使い道は?

お小遣いの使い道のランキングを紹介します。

1位 飲食物

2位 文房具

3位 漫画

ここまでは納得です。そして4位はまさかの貯金!

貯金大好きの日本人らしい結果ですが、日本の小中学生はやはり堅実ですね。

子供が毎月のおこづかいを貯金にまわして一体どうしたいのか気になるところ。

我が家の娘もお金が欲しいって言ったときに何に使いたいのか聞いたら貯めたいと言っていましたので、親が教えたわけでなく、子供が自分で考えているようです。

もらっているおこづかいの金額は!?

おこづかいをあげている親が過半数以下だという事実を知ると、おこづかいをあげるモチベーションが下がっちゃいますね。

さて、次は親からあげる場合の金額も見ておきたいと思います。

小学1~3年生 1,045円

小学4~6年生 1,845円

中学生      2,298円

小学校低学年は1,000円、高学年で2,000円、中学生になると2,500円~3,000円にしておくとお友達との関係においても不都合はなさそうですね。

参考にしたITメディアアンケート結果はこちら

さて、おこづかいの活かし方を考える為に、おこづかいの方法の違いによるメリットとデメリットを見ていきましょう!

定額払い都度払いのメリット&デメリットは?

定額払いと都度払いについて、順にみていきます。

お小遣いが定額払いのメリットとデメリット

定額払いのメリットは管理能力が身につくこと

定額払いの場合、自分で使い方や保管の仕方を管理させることでお金の使い方を学びやすくすることができます。

たとえば毎月あげるようにすると今月分と来月分の使い道を考えたり、今月残ったお小遣いを来月まで保管する方法を考えたりします。

ただし、一つのリスク、デメリットがあります。

定額払いのデメリットはお金は親が与えてくれるものだという意識を持ってしまう可能性があることです。

週間的に与えられると、無意識のうちに、もらえるのが当たり前になってしまうからです。

お小遣いが都度払いのメリットとデメリット

都度払いのメリットは目的や効果、思いの強さをいかにアピールするかが重要となる為、プレゼン力が身につくことです。

うまくアピールしないとお小遣いがもらえない為、必死になって頑張ります。

親の対応の仕方にもよりますが、おのずとプレゼン力がつきやすいものです。

ただしデメリットもあります。

都度払いのデメリットは、必要な時に必要な量をもらう為、お金が残らないので自分で管理・保管ができるようにはならないということです。

定額払いと都度払いのどっちがいい?

そもそも小中学生がお金の管理をできるようになる必要はあるの?
たしかにお金の管理が目的であれば他にもたくさん手段はあるだろうと思いますので、都度払いの方が魅力的かもしれないですね。

さらに成果報酬払いという考え方もあります。

よく言うご褒美っていうものですね。

これは、家事のお手伝いや勉強、テストなどの行動に対して金額を決めて、できたらおこづかいをあげるというやり方。

これはなかなか危険なやり方かもしれません。お金がもらえることでモチベーションを上げる即効性・効果性はありますが、お金がもらえなくなると、お手伝いや勉強もしなくなるリスクがあります。

お金とお手伝い、勉強は分けて考えたいですね。

強く生きてほしいと思ったらこんな考え方も?

お金の為に生きてほしくはないけど、生きる為にはお金が必要。

それであればお金は親から与えらえるものではなく自分で稼ぐものだという考え方を早くから身につけてほしい。

だから、小学校に入ってもおこづかいは与えない。必要なものは親が揃えるけど、無くても困らないけどほしいものは自分で稼がせる。

その為に、ネット等で小銭を自分で稼ぐ方法を教える。

行き過ぎると、法を犯してしまったり、●活や●●交際など、モラルに反する行動をしてしまうリスクもあります。

何を教えるのかは考える必要がありますが、奨学金を活用して大学で学ぶ姿勢や早い段階から海外に目を向けたり、企業したりしてもらいたいと思うと非常に良い考え方ですね。

参考になったプレジデントの記事はこちら

まとめ

おこづかいは教育方針、将来どうなってほしいかによって変わるもの。

親の方針に沿ってしっかり考えたいものですね。
ぜひ我が家もまわりに流されたりテキトーに考えずに慎重に決めたいと思います。

最後に個人的な考えになりますが、よくオモチャをほしがるわが子にYouTuberはどう稼いでいるのかということを教えつつ、コツコツ稼げる方法を教えていきたいなと思っています。

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

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