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テストステロンがハゲの原因?男性がフサフサ髪を守る方法

テストステロンがハゲの原因?男性がフサフサ髪を守る方法
テストステロンはハゲの原因なの?これからも禿げずにおしゃれを楽しみたいけど、どうすればいい?

このようなお悩みにお答えします。

男性ホルモンが多い人はハゲやすい、ヒゲた体毛が濃い人はハゲやすい、エロい人はハゲやすいなど、よく耳にしますよね。

実際に自分も少しハゲかけてくると、すごく気になりますよね。

いろんな噂をよく耳にしますが、真実はどうでしょうか。

結論から言うと、ハゲの原因は「テストステロン」ではありません。

この記事を最後まで読めば、ハゲの原因とフサフサ髪を守る方法が分ります。

本記事の内容
  • ハゲの原因はジヒドロテストステロ
  • ジヒドロテストステロンに負けない方法

私はヒゲも体毛も濃くて、テストステロンもあきらかに多いのですが、テストステロンを増やすことで自分の薄毛問題を解決しました。

さっそくいきます。

テストステロンがハゲの原因ではない根拠

ハゲの原因が「テストステロン」ではない根拠は3つです。

  • テストステロンが多い年齢の人はハゲていない
  • 筋トレをしている人でもハゲていない人は多い
  • テストステロンが増える食生活でもハゲていない

順に説明します。

テストステロンが多い年齢の人はハゲていない

テストステロンは20代をピークに年々減っていきます。

テストステロンが原因でハゲるのであれば20代までの方がハゲやすく、20代以上の方がはげにくくなるはず。

実際は20代を過ぎてからの方がハゲている人は多いのは明らか。

これではテストステロンがハゲの原因とは言えませんよね。

筋トレをしている人でもハゲていない人は多い

筋トレをするとテストステロンの分泌が増えますが、スポーツジムでもハゲていない人はたくさんいます。

筋トレ好きの有名人といえば、武田真治さん、TMレボリューションの西川貴教さん、中山きんに君。

みなさん筋トレでかっこいい体ですが、はげるどころかフサフサ髪です。

このことからもやはりテストステロンが多い人がハゲるとは言えないですね。

テストステロンが増える食生活でもハゲていない

たんぱく質や亜鉛、ビタミンを十分とると、テストステロンの分泌が増えます。

テストステロンが増える食生活にしてハゲたという話は聞いたこともありません。

そもそも髪の毛を生えやすくするには、たんぱく質や亜鉛、ビタミンが必要です。

もう完全にテストステロンがハゲの原因になる説は成り立ってないですね。

ハゲの原因はジヒドロテストステロンでした

ハゲの原因はジヒドロテストステロン

ハゲの原因が「テストステロン」ではないことは分かりましたね。

そうなるとハゲの原因は何なのか、答えはジヒドロテストステロンです。

「テストステロン」に5αリダクターゼという酵素がくっつくと「ジヒドロテストステロン」という悪性の男性ホルモンになります。

「ジヒドロテストステロン」には、毛母細胞の働きを低下させて、抜け毛を促進する作用があります。

AGA(男性型脱毛症)になると、体内で5αリダクターゼを生成して「ジヒドロテストステロン」を増やすことで抜け毛が増えて、徐々にハゲていきます。

AGAは一度はじまると、治療しないかぎり症状が止まることはありません。

ジヒドロテストステロンが増える3つの原因

ジヒドロテストステロンが増える原因は3つです。

  • 遺伝
  • 加齢
  • 運動不足

DHTが増える原因①遺伝・AGA

「ジヒドロテストステロン」を生成する5αリダクターゼを作り出す体質は、遺伝によって決まります。

主に母方の遺伝子の影響をうけるもので、思春期を過ぎてから5αリダクターゼを作り出しはじめます。

これはAGAと言われるもので、日本人男性の3人に1人は発症することが研究から分かっています。

AGAになりやすい体質かどうかは遺伝子検査でしらべることもできます。

DHTが増える原因②加齢

テストステロンは20代をピークに加齢にともなって分泌が減っていきます。

テストステロンが減ると、体内では男性ホルモンを補うために悪性の男性ホルモン
「ジヒドロテストステロン」を作り出してしまいます。

AGAによる抜け毛が加齢にともなってさらに増えてハゲやすくなります。

AGAになりにくい体質の人でも加齢によって徐々にハゲていく可能性はあります。

DHTが増える原因③運動不足

「ジヒドロテストステロン」は汗やおしっこで体外に排出されます。

運動が不足していると汗をかかないため「ジヒドロテストステロン」が体に残り、ジヒドロテストステロンが増える原因になります。

運動不足で太ってハゲたら辛すぎます。やっぱり筋トレは大事。

ジヒドロテストステロンに負けない!男性がフサフサ髪を守る方法

ジヒドロテストステロンに負けない!男性がフサフサ髪を守る方法

「ジヒドロテストステロン」に負けずにフサフサ髪を守る方法は大きく分けて2つ。

  • テストステロンを増やす生活習慣
  • AGA治療でジヒドロテストステロン抑制

生活習慣を改善してジヒドロテストステロンを抑制する

5αリダクターゼを作り出しやすい体質は遺伝によって決まります。

ですがジヒドロテストステロンの生成は、生活習慣を見直すことで少しでも減らせます。

  • 髪に良い食生活
  • 上質の十分な睡眠
  • 汗をかく適度な運動

テストステロンを作りやすい食べ物を選ぶようにすること。

髪の毛はよる10時から2時までの時間帯が成長しやすいゴールデンタイムになります。

上質な睡眠を十分確保するために、夜12時には寝るように行動することが大切です。

汗をかく適度な運動は、「ジヒドロテストステロン」の排出以外にも血行を促進する効果もあります。

AGA治療でジヒドロテストステロンを抑制する

AGA治療をすることで、ジヒドロテストステロンの生成を抑えることができます。

クリニックのAGA治療では、プロペシア、フィナステリド、ザガーロ、デュタステリドなどのAGA治療薬を使います。

1日1回くすりを飲むだけで、5αリダクターゼを抑制でき、数か月後には抜け毛もほとんどなくなります。

AGA治療は毎朝食後に飲むだけなので、カンタンです。

AGA治療&筋トレでテストステロンが増えたらどうなるのか

筆者は週2回から3回の筋トレをしながらクリニックのAGA治療を受けました。

筋トレとAGA治療を行った結果、得られた反応は3つ。

  • やる気アップ
  • 体毛が濃くなる
  • 抜け毛が減る

テストステロンが増えたら①やる気アップ

テストステロンは「やる気ホルモン」とも言われていて、脳を活性化させることができ、集中力もアップします。

AGA治療をはじめた影響も大きいのですが、「ハゲたらどうしよう」というネガティブなきもちもなくなって、仕事に集中できるようになりました。

テストステロンが増えたら②体毛が濃くなる

AGAの発毛治療は、全身の血行を促進するので、髪の毛以外の体毛にも栄養が流れ込みます。

AGA治療の副作用「多毛症」というもので、産毛が増えることはありませんが、濃くはなります。

テストステロンには筋肉や骨格をつくるだけでなく、体毛を濃くする働きもあるため、AGA治療の副作用とWで体毛が濃くなりました。

テストステロンが増えたら③抜け毛が減る

AGA(男性型脱毛症)は、ジヒドロテストステロンが抜け毛を促進することで、髪の毛が成長途中で抜けてしまう病気です。

AGA治療を行う前、筋トレにはげんでいたころは、ドライヤー後の洗面台に落ちる抜け毛は15本から20本。

AGA治療を始めて2ヵ月ほど経ったころ、同じように洗面台を見ても抜け毛は1本から2本ぐらい。

テストステロン増し増しで髪の毛がかなり丈夫になったようで、全然抜けなくなりました。

ジヒドロテストステロンでハゲないために利用したいAGAクリニック

ハゲの原因は「テストステロン」ではなく、悪性の男性ホルモン「ジヒドロテストステロン」でした。

ハゲる原因を解決するには、AGAクリニックを利用します。

AGA治療で「ジヒドロテストステロン」に負けない髪の毛に戻ることができます。

薄毛になる前なら、安く治療できるクリニックを選べば1ヵ月3,000円前後。

まずは早めに無料カウンセリングを受けて、自分はAGA治療が必要なのか、どういった治療が必要なのかを確認することがフサフサ髪を守るための行動です。

ハゲたくない方やフサフサ髪を取り戻したい方におすすめのクリニックはこちらにまとめています↓

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