WEBマーケティング

Twitterで動画広告を配信する方法

twitter動画広告のトップ

みなさん、こんにちは。トバチャンです。

Twitterでも最近は少しずつ動画広告を見かけるようになりましたね。

動画広告はまだ新しい機能なので方法が分からないという方も多いと思います。

今回は、これから始める方の為に設定方法について紹介します。

私は本業で企業アカウントの運営などもしていまして、Twitter社の方にも方法を直接教えてもらいました。

ぜひみなさんも参考にしてもらえたらと思います。

Twitter動画広告ってどんな広告?

そもそも動画と静止画だとどちらの方が効果があるのか?

動画の方が効果が高いと言われています。

なぜか?

人は本能的に動くものに反応するからです。

狩りの時代、動く動物を捕まえる為には動物の動きを敏感に察知する必要があった為とも言われています。

また、逆もしかりで人間も周りの動物から狙われていた為、身を守るためにも動く生き物に対して敏感に反応するようになった説もあります。

今も実際、動くものが視界を遮ると気になりますよね。

では、Twitterの動画広告がどんな広告なのかについて、お話します。

動画広告といっても3種類あります。

・プロモビデオ

YouTubeのような動画配信サイトに移動することなくTwitter上で動画を流すことが可能。

動画の50%の領域を2秒以上再生された場合に費用が発生します。

 

・ビデオアプリカード

ビデオアプリカード

タイムライン上で動画が自動再生され、動画再生画面から直接アプリをインストールできる、アプリインストールを促進する広告。

費用はインストール課金とアプリクリック課金から選ぶことができます。

 

・ビデオウェブサイトカード

ビデオウェブサイトカード

ツイート内にコンテンツを表示し、ユーザーをサイトへと誘導することができる広告。

動画再生とウェブサイトの読み込みが同時となっており、ユーザーが離脱することを大幅に軽減できるというメリットもあります。

費用はクリック課金となっており、今一番注目されている広告になります。

 

また、3種類全て共通の内容として、動画の尺が2分20秒以内まで利用可能。

タイトルは70文字以内、説明は200文字以内となります。

Twitter動画広告ビデオウェブサイトカードの設定方法

クリエイティブに動画をカードとして用意し、それを拡散する為のツイートを作成します。

キャンペーンで設定するクリエイティブはカードではなく広告用ツイートになります。

あれ?どうやって設定すればいいの?とならないように手順を紹介しますね。

設定の手順は以下の通りです。

①Twitterの管理画面からTwitter広告マネージャー画面へ移動

②左上にある「クリエイティブ」メニューから「カード」を選択

③「ビデオウェブサイトカード」を選択して作成する

④作成したカードを広告用ツイート

⑤キャンペーンを作成しクリエイティブの選択で作成したビデオウェブサイトカードを設定

ツイートで詳しい情報をテキストで入れることができますので、クリエイティブはしっかりとメッセージを絞るのがポイントになります。

Twitter動画広告を作るポイントは?

日本よりも早く動画広告が使われているアメリカでの結果によると、6秒、音声なし、メッセージは初めに出すのが良いようです。

YouTubeでの広告スキップに慣れている方も多く、6秒を過ぎると見てもらえない可能性ありますので、6秒以上の動画を作るのにリソースを使う必要はないと思います。

Twitterは80%以上がモバイルで利用されていると発表されており、移動中やテレビを見ながらTwitterをする傾向もある為、音声なしでも伝わる情報にする必要があります。

動画の場合、最後まで見られない可能性もあるので、初めにメッセージを出した方がより多くの方にアピールできます。

カンタンにTwitter動画を作る方法が知りたい!

動画制作となると、特別な動画編集のスキルやツールが必要で難しいものと思っている方が多いと思います。

実は、誰でも簡単に動画が作れるツールがあります。

無料でも使えるオンラインツール「Canva 」無料プラント有料プランがある、動画クリエイティブ作成ツールです。

2012年に創業されてから急成長、2017年5月には日本語版がリリースされたオンラインツール。

世界の利用者数は1,000万を超えているとのデータもあります。

canva

オンラインツール「Canva」の特徴はこちら↓

主な特徴)

・豊富な写真素材。手持ちの画像もアップロードして使用することも可能。

・彩度、明るさ、コントラスト、ぼかしなどの調整も可能。

・アイコン、図形なども豊富で、カンタンにクリエイティブを作成可能。

・幅広いフォントスタイルが用意されている。

・スマホアプリも用意されており、スマホでも作成可能。

何よりもPhotoshop(フォトショップ)のような難しい操作がない為、誰でも使えるのが最大の魅力だと思います。

いかがでしたか?

デザインスキルが無い私でもさくっとできましたので、特別なスキルが無くても簡単ですぐに始められると思います。

ぜひ、参考にしてチャレンジしてみてくださいね。

本日も最後までお読みいただき、ありがとうございました。

Twitter広告イメージ
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